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ハスカップ

先月、知人夫婦と鷹栖町にあるハスカップ農園へ「ハスカップ狩り」に、5.5㎏を収穫。
ブルーベリーに似た実です。
何時間も中腰で採るのは大変な作業です。
近所と姉にもお裾分け。残りはジャムと冷凍保存です。
毎朝、ジャムはヨーグルトにかけて頂いてます。

このパック一個で1kgです。
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スイカズラ科スイカズラ属の植物。道内では「ハスカップ」がメジャー。
名前 の由来がアイヌ語であることはあまり知られていません。
アイヌ語の「ハ シカプ(枝の上にたくさんなるもの)」
 
国外ではサハリンやシベリアなど寒い地域で自生し、国内の道外では、
高山植物で、標高の高い場所にしか生育しないものの、道内では平野部で も見られます。
低木で、高さ1m~背丈ほど。

ハスカップの実は栄養満点!
アイヌでは「不老長寿」とされてきました。
ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄をはじめとする多種多様な栄養 を含みます。

東京ぶらり一人旅(明治神宮御苑)

南池(なんち)
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5月でしたがスイレンが沢山咲いてました。

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隔雲亭(かくうんてい)
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数寄屋造り(茶室風)の木造家屋は昭憲皇太后の休憩所として
明治天皇が思し召しなり建てられたが、戦火により焼失したので昭和33年に建て替えられました。

清正井(きよまさのいど)
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東京ぶらり一人旅(明治神宮)

何十年振りの明治神宮。息子が5歳の時、二人で参拝に来ました。
今は外国人の観光客ばかりです。日本人の参拝客は余りいません。

明治神宮 南玉垣鳥居(第三鳥居)
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社殿
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明治神宮の草花たち。 ドクダミ、クサイチゴ。
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チリアヤメ
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東京ぶらり一人旅(日光東照宮)

凄い沢山の観光客で撮影が大変です。
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陽明門(別名日暮の門)
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五重塔
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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんざる)
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされている。
「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です
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東京ぶらり一人旅(日光東照宮神事流鏑馬)

小笠原流による「神事流鏑馬(やぶさめ)」
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外国の方です。
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観客が多くて弓を放す瞬間は撮れません(-_-;)
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東京ぶらり一人旅(日光華厳の滝)

早朝にホテルを出発して浅草駅から特急で東部日光駅に到着。
高校の修学旅行以来の日光です。

華厳の滝
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明智平展望台からの眺め
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東京ぶらり一人旅(迎賓館&和風別館 游心亭)

昨年は日程が合わず参観出来なかったので
今回は旅の日程を予約日に合わせて
迎賓館と和風別館 游心亭を参観してきました。

迎賓館赤坂離宮
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一時期(6年間位)昭和天皇と今上天皇(半年位)がお住まいになっていた時もあり、
昭和天皇は此の時の6年間が一番楽しかったらしいです。

正面玄関
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真っ赤な絨毯が敷きつめられた中央階段は、館内から参観する事が出来る。

本館の屋根の上の球状の飾り
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主庭
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噴水を囲んでるサツキは、この日が満開で「良い日に来ましたね」と和風別館の案内の方が言ってました。

正門
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館内は撮影禁止なので外観ばかりの写真になりましたが
花鳥の間、羽衣の間、彩鸞の間の豪華絢爛な美しさを言葉で表現するのは難しいです。

和風別館も館内撮影禁止です。
ここでチョッと游心亭の裏話を・・・
トランプ大統領が来日された時、鯉に餌を上げてましたが
游心亭が新設された当時は鯉はいませんでした。
設計者は鯉を放す為に此の池を造ったのではなく
太陽の光が池に差し込むと、廊下の天井に水の「ゆらぎ」が
映し出されるのを前提として10㎝位の深さの池を造ったそうです。
この游心亭が新設された当時は田中角栄が首相で
彼が視察に来た時「なんだ、なんだ鯉は居ないのか?」と・・・田中角栄は鯉が大好きで有名。
このような事があり、設計者の了解を得て、鯉が酸欠にならないように池の深さを
深くして造り直し、現在に至ってるらしいです。
また、国賓が来る3日前位から鯉には餌を与えないそうです。 
鯉も国の為には我慢ですね。国民と同じです(-_-;)

もう一つ、田中角栄の一言で変えられた事が。
茶室に行く時の渡り廊の右手に坪庭があります。
建設された当時の坪庭は、孟宗竹と京都の白川砂だけが敷きつめられてましたが
また、田中角栄が「なんだ、なんだ、殺風景じゃないか」と
設計者は、ここは東京なので石を置いたら京都のようになってしまうので
石を置く予定は無かったのですが、角栄の一言で石を置く事になり
現在に至ってるそうです。
首相の権限は何よりも強い事を改めて感じた。

鯉とか石の問題は或る程度許されても
今日の安倍独裁政治は許されません。
黒ねこ時計 くろック E01
プロフィール

ku-

Author:ku-
北海道生まれ、北海道育ち、北海道在住
一人旅が好き。

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